初診・再診WEB診療予約(当日順番予約)

医師紹介

医師紹介

院長 宇野うの 匡祐けいすけ

ご挨拶

2024年12月にときわ台駅北口に「ときわ台みみはなのどクリニック」を開院させていただきます、宇野匡祐(うのけいすけ)と申します。

さて、皆様にとって、耳鼻咽喉科はどのようなイメージでしょうか?

とりあえず、鼻に独特なにおいのするスプレーを2種類かけられ、鼻水を吸われて、よくわからないまま吸入器に連れていかれる、、、少なくとも幼少期の私の耳鼻科に対するイメージはこんな感じでした。
病名も教えてもらえず、聞いてもよくわからないから、とりあえず薬をのんで1週間後にまた受診し、また同じ処置をしての繰り返しで、いつのまにか治っている。

結果的に治ればよいとは思いますが、そもそも耳鼻咽喉科での診療は、患者様自身ではみえにくい部位になります。だからこそ医師がごまかさずにきちんとみて、みた画像を患者様と供覧したうえで、医師がその所見から考えられる病態を推察し、患者様に診断名をお伝えする。そしてその診断をもとにしっかり治療することこそが、耳鼻咽喉科医としての役割だと考えております。

これが当院のポリシーである「きちんとみて、しっかり治す」です。

耳掃除をしてから、鼓膜をみて、鼻のなか、のどの奥まできちんとビデオスコープでみます。その画像を患者様と供覧し、所見の説明から病態説明、診断をして、最適と考えられる治療をご提案いたします。当院では正確な診断をするために、最新機器を備え、さらにクリニックとしてはビデオスコープを多めに揃えました。

また、診察により手術が必要と判断された場合は、ご相談の上、速やかに経験豊富な医師に直接紹介させていただきます。患者様にとって、手術は一大イベントです。患者様にとってベストな病院をご紹介させていただき、その後、豊かな人生を送っていただくのも、開業医の腕の見せ所だと考えております。

私は幼少期より花粉症で悩み、また中耳炎も繰り返し、よく耳鼻科に通っておりました。
大学病院では主に鼻科学を専門とし、鼻の専門外来を担当しておりました。その後はクリニックに勤務し、中耳炎、咽頭炎など一般的な耳鼻科の病気を多く診療する機会にも恵まれました。なかでも特に小児の患者様を多く診療し、日帰り鼓膜換気チューブ留置なども多数行いました。耳鼻科の病気のなかには、お子様の将来に影響するものもあります。正確な診断し、適切な治療をしておかないと、難聴が残る、中耳炎を繰り返す、アデノイド顔貌になる等、お子様の将来に直結します。
小児の耳鼻咽喉科診療はそのお子様の将来の健康をも担っているとの自覚のもと、責任もって診療を行っていきたいと思います。

医療は社会貢献だと私は考えております。
行ってよかったと思っていただける、安心と信頼の医療を地域の皆様方に提供し、医療を通して社会貢献をさせていただきたいと考えております。
地域住民の方々の健康が保たれることで、日本の活力につながれば、医師としてこれほどうれしいことはありません。

略歴

  • 東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
  • 東京慈恵会医科大学付属病院
  • 医療法人愛仁会 太田総合病院
  • 富士市立中央病院
  • 獨協医科大学病院
  • 都内耳鼻咽喉科クリニック勤務(院長)

資格

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師
  • めまい平衡医学会 医師講習会終了

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
  • 日本鼻科学会
  • 耳鼻咽喉科展望